色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
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スイカとキュウリ
2012年 08月 07日 (火) 10:31 | 編集
物事が落ちついてきたら、
スイカとキュウリをたくさん食べよう。

それらが輝いているその間に。


そろそろ何かしらの変化があっても良い頃だと思うので、思い切って何かをしようと思います。
夏の日
2012年 07月 27日 (金) 14:22 | 編集
また暑い日がきたんだね
と、向日葵が言うから
空に今日は夏かを尋ねた。

この青さは夏だね

と空が答えたので、
朝顔も向日葵も納得して体を揺する


通り過ぎる風が手紙を渡してくれた

太陽は南の小さな国で
海と雲の友達をたくさん作っている

そんな事が書いてあった。


私は遠い国の事を想像しながら
銀杏の事を考えた。
雨の日
2012年 06月 11日 (月) 20:24 | 編集
この雨が乾く前に
笑顔を振りまこう

明日芽生える種はどこから持ってきたモノ?


あの雨がくる前に
流せる涙は流してしまおう

雨をたくさん楽しめるように


カラカラの土地に雨を降らせよう
自分のスポンジをいっぱいにしたまま
新しい雨を吸収できないから



今日の雨が明日の晴れをより綺麗に見せてくれますように。
分岐点
2012年 05月 11日 (金) 16:41 | 編集
明確な境目もなく
突然それはやってきて
宣託された

みよ、いま目の前に別れがやってきて、大きな手がお前の口を塞ぐだろう。

みよ、大きな流れが意思とは関係なく別れを告げる。


大きな大きな節目が目の前で橋をかけている


渡りますか?
渡りませんか?


進む事を選んでも
とどまる事を選んでも
ただただ涙を流すばかり


離れた手を見て
どうしてこの手は何もつかめなかったのか
それだけが飴となって喉に残っている
五月です
2012年 05月 02日 (水) 03:38 | 編集
そろりそろりと筑波にも戻って行こうと思います。

懐かしの都へ。
四月になりました
2012年 04月 03日 (火) 00:42 | 編集
貰ったコップやお皿を見ながら、あの人は今はどうしているのかな、そんなことを考えたり……このカードはどんな時に貰ったんだっけ?



日本にいると何故か少しだけ昔の事を思い出します。

湖や林の写真が雪をまとって、どこまでも白く白く……


偶然は奇跡を起こすのでしょうか…?
この日が祈りに満ちた日になりますように
2012年 03月 11日 (日) 16:52 | 編集
一年前、それは牧師の祈りで始まった。

小さな部屋に大勢の人が押し黙って、牧師の声を聞いている。



こんなに暗い世界で明るさを目指すその手が、どうか祈りで溢れていますように。
いつの日か
2012年 02月 16日 (木) 00:31 | 編集
本当の自分が自分を食い殺すまえに
その時の準備をしておこう

終わるはずの世界が明日も続く時に
明後日まで生き残れる準備をしておこう

通ったあとに道はできるなんて
振り返っても目を凝らしても後にも先にも道はない

もしも恋と愛が違うものなら
そんな戯言信じる前に
何かわからない感情をまるごと信じればいい


今日も月が綺麗なのは
誰のためでも何かのためでもない

そんな世界を生きている
ゆらゆら
2012年 02月 07日 (火) 23:26 | 編集
車内のゴトゴトという音
ぐぅーんと低くなるエンジン音
それらを乗せて旅の車が走り出す

ひたすら一点を目指しているのに
あちこち曲がったり
時には止まったり
一直線ではないのに
最後には必ず目的地に辿り着く

こうやって私が乗っている大きな車は
いつでも私を運んできた

今も目的地に向かって
あちこち曲がったり
時には止まりながら
走り続けている

走り続けて
気がつけば誰も知らないような
いつかみた景色の様な所へ辿り着く

どうしてこの場所なのか
それを知っているのは
その土地に住んでいる人だけ
あっちこっち
2012年 02月 04日 (土) 01:13 | 編集
あれこれ

たくさんやってみたら
きっと何かが得られると

開けたのはパンドラの箱か
おもちゃ箱

明日の箱はどんな箱?
水の道
2012年 01月 17日 (火) 20:29 | 編集
私の前に道があった頃
私はまだ幼くて
その道を辿るのもやっとだった
踏み外したらなにかとんでもないことが起こるような
特別な何かがあるような
不安と期待が綯い交ぜとなった感情が
潮の満ち引きの様に押し寄せてきた


私の前の道が見えなくなった頃
私はよく見えない目をこすり
遠くにあるかもしれない何かの道を探してた
立ち止まることもできず
しかし走り抜けることも出来ずに
いつも何かに躓き
片足を踏み外し
時には棒のように倒れて
自分が今歩いている道を肌に感じていた


私の後ろに道ができた頃
進み得たはずの道に想いを馳せて
ありもしない正さや間違いを
神様か何かのように考えた
こうしなければ
ああしなければ
角砂糖でできた橋を渡る様に
時には慎重に
こうすれば
ああすれば
硝子の道をコツコツ鳴らすように
時には大胆に
どのような道も
一つしか通れないと知ったとき
周りから道が消えた
月が照らす影だけが
道のように長く落ちていた




今では私は水の道を進んでる
縦横無尽に
どこまでも
どこへでも
息するのを忘れるくらいに
夢中になり
笑い
感謝し
大粒の涙を流しながら
星の輝きを仰ぎ見る
あの煌めきの河へと注ぎ込む
その瞬間を目指して


何かに
2011年 11月 28日 (月) 20:46 | 編集
月が見えないから
私も見えない

満ち欠けが
私を律する理で

本来の持ち主は
星を失った


流れる石よ
どこに向かうのか
磨き削られ
いつか落ち着く


月の影が照らす
海の底で待つ
恋愛と友愛の間
2011年 10月 16日 (日) 19:43 | 編集
優しさだけでも足りないし、
厳しさだけでも足りないし、
すべてがうまくかみ合わないとダメと、

でもすぐには表れないかもしれない
多少年月が必要かもしれない

それもないのだとすれば
あった瞬間にわかるのだとすれば


まだ何も始まっていない、
そういうことなんだろう。



すべてが過ぎ去りし遠い過去。
それらも見逃されてしまったのだろうか。
満月
2011年 09月 11日 (日) 22:14 | 編集
中秋の名月と団子。
波に揺られて
2011年 09月 04日 (日) 21:09 | 編集
今日は魚の夢を見る。
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