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何をやるにも不器用で
2007年 06月 02日 (土) 15:02 | 編集
もっと物事を上手く捉えて考えられたらと、そう思うときがある。
こうした方が絶対良いのにそれをしない自分や、正当な対価であるはずなのにそんな時に限りこれまでの自分の行いを照らし合わせ、不釣り合いなモノだと汚らわしく思うときさえある。

潔癖とかといえばそうでもない。むしろ泥寧な川のように流れているが汚れている。美しく純粋で手に取れないものを強く求めながら、そんな自分の欺瞞が鼻について仕方がない。

「変わってる」
と評されるがそんなに変わっているようには感じない。ただ人の中にあると自分が壊れていくのを崩れていく砂を呆然と眺めるが如く感ぜられる。

虚無感があるのではない。この世の幸せを知っているのに、延々と虚脱感しか生まない心脳を恨めしく思い時々秤にかけたくなる。

私はまだ生きているのだろうか、と。

もっとお金に性に貪欲な地についた脚があれば今よりもっと獣になれるのに。
清濁あわせて持って初めて大人になれるなら、それも流れに任せよう。たとえ狂っていたとしても。

Comment
この記事へのコメント
獣じゃなくて人だもの
MKさんが求めているのは
>もっとお金に性に貪欲な地についた脚
じゃなくて
力の限り走りたいときに走れる脚
そんな気がする

虚脱感とPCと月を見つめて…
人間的でとってもいい感じ・・・
狂っているのも死んでいるのも
また魅力的だし。
2007/ 06/ 02 (土) 22: 11: 00 | URL | らら # 1wIl0x2Y[ 編集 ]
どこまでも
>力の限り走りたいときに走れる脚

そうかもしれません。どこまでも行きたいときに動けないだけの体を持て余す。それがイヤなのかもしれません。
2007/ 06/ 03 (日) 22: 51: 07 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


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