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天下るモノ、茜
2007年 05月 22日 (火) 08:20 | 編集
カーテンコールのように過ぎ去った雷雨は、一塊の静寂と突き刺すような夕陽を運ぶ。

蹠を荒々しく洗い流しながら、同時に空に舞う塵を絡めとり、後に残るはただ橙ばかり。

茜がうっすらと消える頃、朗々と星が輝き、粛々と薄月が配置され想いを告げる。

瞬く間に空となったカンバスは大地から昇る命に彩られた。

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