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そんな私には慈悲の心
2007年 05月 08日 (火) 22:36 | 編集
ちょっと夜の散歩をしたら首の辺りが筋肉痛になっているっぽい。
もしかしたら寝違えたか、普通に肩こりかもしれない。

今日は昨日手に入れたセロリをなんとか消費しようと、生で食べるのではなく火を通すことにした。これで量が半分くらいになるし、味に変化も出る。火を通すと甘くなることが判明。豚肉とあわせて、デザートに林檎とヨーグルトでしめた。食前酒はワイン・・・じゃなくてなぜか存在する陶々酒。

ちなみに々は漢字の繰り返しの記号でひらがなの場合はゝ。カタカナもあって、ヽ、濁点はゞ、ヾ。時々小説を読んでいるとこんな記号に出くわすのでちょっとしたメモ。最初は「く」の長いヤツをなんと読んでいいか分からなくてつい最近まで「なんとなく」読み飛ばしてました(笑)しかしゞなんてどんな時に使うんだろう?

明日のデザートはチョット早いイチジク。生でそのままガブリといくか、一手間加えてなにか作るか・・・誰かいいアイディアあれば教えてください。

Comment
この記事へのコメント
「ただ」とか「ほぼ」です。
2007/ 05/ 08 (火) 22: 49: 30 | URL | まさむ # -[ 編集 ]
あるいは顔文字。
(´,_ゝ`)
2007/ 05/ 08 (火) 23: 01: 44 | URL | maya # -[ 編集 ]
反応はやすぎ(笑)
敬称略。

>まさむ
文学ネタは反応が早いな。ただ…変換してくれない。使い方は、
ただただ悲しかった。と
ただ、私にはそうは思えなかった。
のどっち?
ほぼは保母とかしかでてこないし。変換弱すぎ。

>maya
その回答は予想しなかった(笑)顔文字日本語圏がダントツに多いらしい。これってある意味、日本語じゃ心の機微まで伝えるのが難しい→曖昧さを言語自体が内包しているから話し手の表情が重要(日本語ただでさえ抑揚ないし)の表れかな?

そういえば〃と仝も記号らしいのだが、仝は数学でみた気がする。コイツ等もちゃんとした?日本語の記号なんだろうか。

2007/ 05/ 08 (火) 23: 37: 37 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]
絵文字が日本語圏で多いのはすごく頷けること
日本人はもともと直接的な言い回しを避けるし、空気を読むとかそう言うことに敏感な民族でしょ?
それが美しい日本語の言い回しに特徴的だったのに
今の口語にそれが抜け落ちちゃったから
「~とか感じちゃったりして^^;」
みたいに雰囲気も伝えて相互関係の確認をしているんじゃないかなぁ、
とか考えたんだけれどね
2007/ 05/ 09 (水) 19: 07: 09 | URL | らら # NkOZRVVI[ 編集 ]
ただ(悲しかった)→たゞ
ほぼ(同じだ)→ほゞ
ただただ→ただ&[長い「く」]

じゃないかなあ?
神保町で昔の文庫を漁ると多用されているよ。
ひらがなとカタカナで記号が違うのは初めて知ったぞなー。

p.s. たまには遊びに来て。ヒマ。
2007/ 05/ 09 (水) 22: 48: 36 | URL | まさむ # -[ 編集 ]
引き続き敬称略。
>らら
空気を読む・・・あの会話の途中で挿入される微妙な空白の空気もその一つかもしれません。言葉で情景や、雰囲気を伝えるのは昔の人が大変苦労していますよね。顔文字は現代日本語の正当な進化の一形態なのかもしれません。進化は道を模索するといいますし。

>まさむ
おぉ、それそれ。カタカナにもあるのは意外だよね。
神保町には本屋がたくさんあってよかったな。近くだからいつでもいけたけれど、今は違う場所に移転しちゃって遠いし・・・
>p.s.
え~、普通に忙しそう&相方に時間を割いてるかと思って自粛してたのに。GW後半なんて早めに戻ってきたけど、結局寄らなかったんだよ~。いつがいいかな?
2007/ 05/ 09 (水) 23: 20: 15 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


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