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健全な肉体は健全な魂に宿る
2007年 04月 20日 (金) 23:21 | 編集
ヘルシーな肉体はヘルシーな魂を宿すとは限らないと言うことを証明することは、この世に神がいないのを証明するのと等価か、この世に神がいることに真実を見出す人間が存在することと等価である。

・・・かもね。

プロセス・アイ
プロセス・アイ茂木 健一郎

おすすめ平均
stars私とはなにか
stars心脳問題小説
stars小説というより戯曲より
stars脳や意識に関する話も物語もGOOD
starsもどかしい

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最近イタリアのワインで微発泡のものが若干美味しい。白だけど、どうみても透明なんだよね。なんでこれを白というのか、未だに謎だ。




「てにをは」がもっとも難しい日本語、コンテクスト。
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この記事へのコメント
「白」をあらわす「blan」「blanc」という言葉は、もともと「からっぽ」「無」という意味から。

いっぽう、日本語の「しろ」は「代理」「代表」の「代」が語源。それがなんで白色をあらわすようになったかは謎ですが・・・。

ちなみに漢字の「白」は、太陽の光。
「太白」って言うでしょ?

日本語の「白」のイメージは、塗り潰されたようなベタっとした「白色」だけど、あちらの「blan」は「無色」なのですね。
意訳の問題なのかも。
2007/ 04/ 22 (日) 13: 15: 00 | URL | maya # -[ 編集 ]
なるほど。
お菓子で「ブラン」とつくもの白いものがそういえばおおい。あれは白って事だろうけれど、ワインのblanはなるほどって感じ。

太白は・・・調べたら金星、明星の事ね。白が太陽の光って言うのは分かるような気がする。蛍光灯の白も昼光タイプっていうくらいだから。

ひらがなの「しろ」は意外だね。代わりになるものには混じりがない、清いとかそんなイメージもあるのかな?それなら白色をあてがってもいいかな。

意訳の問題っぽいよね。ワインは。(赤、ピンク、透明じゃ締りがないもの。日本人的には赤ときたら白だよなぁ。)
2007/ 04/ 22 (日) 21: 56: 22 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


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