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桜花抄
2007年 04月 04日 (水) 20:17 | 編集
ココでは雪の代わりに桜が降る。
いきなりやってきた寒気に横面を殴られ昏倒する世界に。
ただ風が行く度に降り注ぎ、下に「積もる」。

世界はやがて桜色へと変わり夜は吐く息を白く変えながらしんと過ぎていく。
この道が、この木が、もし桜色でなかったなら今の私も、この世界も一秒と存在できなかった。





まるで喜ぶかのように舞い戻ってきた冬は一気に気温を下げ雨をもたらし、雷をよびました。本当にいきなりで桜は驚いてすっかり散ってしまっています。一部を除いて。ココだけは多数の桜の木とその豊富な枝・花により散っても散っても振っても振っても咲き誇り続けます。私は自分の目がおかしくなったかと一瞬思ってしまうほどに。

桜花抄はもちろん、このことですが、上映しているところがぞろぞろと増えてきているみたいです。私ですか?う~んどうでしょう。沖縄で上映してくれれば見るのですが、どうやっても宮崎までしか今のところはないんですよね。先日までいた名古屋で見てくるべきだったか・・・と思うのでした。


本題。

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN
女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN森 博嗣

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starsなぜ人を殺してはいけないのか
stars極上のイマジネーションの産物
starsいままでとは違う・・・・
stars
stars近未来のミステリー

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ぽつぽつと読み始めてます。この言葉の流れはフラッタ・リンツ・ライフで感じたものそのまま。

読んでいるのはこっちの装丁のものだった。文字の色が違うけれど、しかし、この本はなかなか人目を惹きます。

話を少し聞いたときはミステリっぽくないらしく、でも面白いらしく、名前がよく出来ていて、それは逆立ちするキリンのような気分でした。

本当に雪が降るかもしれない。

女王の百年密室
女王の百年密室森 博嗣

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stars極上のイマジネーションの産物
stars“つい、何度も読み返してしまう本”です!
stars深い・・・。
stars森ミステリィとしては異色
starsSFなの?ミステリーなの?

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