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ディオニュソス或いはバックス
2007年 03月 19日 (月) 14:41 | 編集
なぜだろうとふと考える。
今でもはっきり分からない。懐かしさ、優しさ、それとも回帰?
それだけ?

いいや、違う。それだけで危険を犯すことなんて何のだから。その理由は今でもずっとずっと闇の中。

なんてコレを見ながら思いました。平日の昼真っから酒を片手に何やってんだが。

バーテンダー 7 (7)
バーテンダー 7 (7)城 アラキ 長友 健篩

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でもだからこそ私は彼に【ある本】を手渡す。もっともふさわしいと(自分が思うだけで)思う人に。
私の居場所からその店はお世辞にも近所とはいえない。夜、深夜、徒歩なんて絶対無理で、タクシーなんて使う財もない。
だから危険を犯す。↑のように綺麗にいかないのは先刻承知。こっちも水物。相手も若輩。でもそれでも行きたくなる引力があった。地球にではない、林檎にそれはあったのだ。今は失われてしまったけれど、私はいつもいつも願ってやまない。夢は寝てみろと何度も言われる。でも知った事か。この涙も熱い想いも誰にも分からない。私も知らない。

たった数十センチの差が何だというのだ。越えられない壁?世間の常識?そんなのは鳥の餌だよなと空を飛ぶヘリコプターに杯を傾ける。

いつでも新しい物、珍しいもの、そういったものに先鞭をつけて、ただひた走る。窶れ衰えそれを気がつかないままに。
でも変わらない。その芯が変わらない。立派なものじゃない、そんな凄い物じゃないことは先刻承知。だから惹かれる、もう一度あの姿を見たいと思う私は我侭なんだろうか。



世界に、人生に天職というものがあるのなら例えそれが蔑まれ、憎まれていたとしても私は歩みを止めない。迷いながらも。


私は一度エッグノックお断りのレッテルを貼られた。それ以来エッグノックは私の中で鬼門だった。籤だった。でも彼が新しい世界を開いたなんてこと知らないだろうな・・・その飲み物は温かく心を満たすものでもあるなんて知ったあの衝撃を。些細な事なんだけどね。

私は知りたい。
例えば今まであった人達、特に私の知る人達と一緒に何かをやることにおけるその反応を。化学反応にも似た、或いは数式の中に突如現れた明瞭さに眩むほどに。



幻に酔いたいんだよね。>まぁそういうこった。時は過ぎる。ちなみにかっこつけの一言より酔いどれの飲んだくれの阿呆にこそ私は惹かれるのだ。その真実と虚構のゆえに。
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