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脆弱性
2007年 03月 18日 (日) 22:35 | 編集
最近脆弱性が・・・
パッチを当てないと・・・

という言葉をよく聞くのでどこかで何かが攻撃されているのか?やら、なにかホールでも見つかって大問題!?やら思っていたのですが、確かに、攻撃されていて、ホールがあって大問題でした。
パッチ=マスク


花粉症か・・・orz

脆弱性とはうまく言うものです。どちらかといえば過剰反応な気がしますが、どっちだって過ぎたるは及ばざるが如し。

ギョーカイって面白いなぁ、と少し思ったのでした。そうか・・・脆弱性か・・・

花粉症じゃなくてよかったと思う今日この頃。でもアレって体質とかそういう問題じゃなくキャパの問題といわれる。
毒も少しずつ取れば毒じゃなくなっていくのと同じような理屈で耐性というかキャパは増えないのだろうか?ちなみに裏の山は杉林で花粉だらけで黄砂みたい。

少しだけ考察。
過ぎたるは及ばざるが如しを時々変な使い方をする人がいる。この言を用いて普通であること、凡庸であること中庸であることがもっとも良い(最もはないこともある)とするのだ。しかしよく観て欲しい。針の穴を通すように。先の言には過ぎる事はよくないと諌めるものであって、中庸が良いとは一言も入っていない。我田引水のごとく中庸という言葉があったな~、くっつけちゃえ。そんなことを平然とやってのける。それって、それこそが過ぎたるは及ばざるが如しのような気がする。
さて周りが全て平均になると没個性だ!なんて騒いでことさら個性を主張し、個性が出ると協調性がないと平凡に持っていこうとする精神構造は御しがたい。言うまでもなく中庸は重要だが大事ではない。突出も重要だが大事ではない。バランスは常に真ん中で取れるとは限らないのだ・・・とやじろべえを見ながら思うのでした。
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