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時が枯れて身が干上がる
2007年 03月 17日 (土) 22:02 | 編集
第四夜。本はそれを武器として行使し始める。

不思議なもので本を読んでいるときは時は本当にゆっくり過ぎていく。あっという間に過ぎていくのではなくゆっくりと。どんなに没頭していてもその時間の流れは緩やかだ。

逆にあるいは不要な、又は無用な行為は時間をあっという間に奪い取っていく。たとえばそれはTVだったり、インターネットだったりする。それらは確実に奪っていく。誰も気がつかない。

今回は上下巻に分かれているうちの上巻。

サウンドトラック〈上〉
サウンドトラック〈上〉古川 日出男

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stars衝撃は1ページ目から

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文庫化の際に分かれたものだけれど、デザインはよりとっつきやすくなっている。もちろん私は借りる直前まで知らなかったのだけれど。田島昭宇の透けた線と色に好感を抱く年頃だから仕方がない。
サウンドトラック
サウンドトラック古川 日出男

おすすめ平均
starsすごすぎる
stars後半の暴走する展開はいかがなものか?
stars・・・疲れた。
starsそんなに面白いですか?
stars「世界にハウデュユデューを告げます」

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ゲージュツ派にはこっちのデザインを薦めましょう。ビジュアルは大事なのです。
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