色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
テンションの調整
2007年 03月 05日 (月) 22:51 | 編集
ここ数日テンションの調整機能を外したので今日はずっとLow mode。
明日から普通に戻すべく、荷物の整理を突如はじめる。


次の行き先を一時間も考えた末に決意する。行き方だけを決めたのでその他諸々のことはこれから決めるので、明日から二つのことを同時にこなすのは大変そう。

パスポートは無期限。
人生は有限。
資金は有限。
時間も有限。

忘れてしまっているやりたいことを年単位でじっくりとこなすことにしました。そうすれば旅を続けながら少しづつお金をためて次の目的地にたどり着ける。とまるところなどは安いところがたくさんあるし(ドミトリーで検索)、海外はYHでなんとかなる。

あとは覚悟だけ。自由に生きるなら、それを容認しない社会での不利益は覚悟すべきで、それが出来ないのなら大人しく歯車になっていなさい。歯車であり続ければそれなりの恩恵も地位も暖かい食事も家も与えられる。

何かと考えさせらる週末であったけど(主に反省)、友人たちの考えというか嗜好が分かったことは大きな収穫。なんとなく思っていたことの裏が取れるってすごい。





心配事が二つ。ひとつは支出に収入が追いついておらず、今年度中にはっきりと暗転するかもしれないということ(奇跡を待つ意外に方法がない)。
働くことを少しは真剣に考えなければならないということ。それでも私は魂まで売るつもりはない。


不安はないといったら嘘になるけれど、MAXまでテンションを上げるその日まで力をためていこう。もし成し遂げられたなら最高だと思う。
なぜか暗い要素しかないのに明るい未来しか思い描けないのは唯一の救いだ。
音楽のカテゴリが実質機能していないことに気がついた。

友達から、TVの箱の中は存在しないって認識していて関係ない世界だと思っているんだよ、とか、そもそも人間としての尺度で測れない、天使は(イメージ的に良いほうが先行するので)駄目だけれど、あえて言うなら妖精だと。妖精は気まぐれで人間にとって良いことをするとは限らない。いたずら好きでもあるし、時には残酷だ。

そんな話を聞きながら妖精でも人間でも本当の自分なんて誰も知らないじゃないか、と春になって物騒になった街中のパトカーの明かりを見て思った。


でも妖精なんかじゃないんだよね…どう足掻いても肉のある人間です。

幽霊みたいっていう方がしっくりくるかな〜。
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