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あぁ、やられたな…
2007年 02月 04日 (日) 03:26 | 編集
「コスモスの花言葉を…」

そんな音楽をバックに本を持つ人がいる。狭い車の中で助手席に足を投げ出す形で横たわりドアに背を預ける。
アイツは何もかもわかっていたんじゃないか?いやいるのじゃないのか、そんな事を考えた。

私は本を読みアイツはそんな私の心を読む。

「なにかにつけてテンションが高い」
それが本当にそうだったのか私自身にもわからない(第一それだと私は普段テンションの低い―不活性な―奴になってしまう。当たってはいるのだろうけれど、だからこそわからない)。

どちらにしてもその様な変化を感じて次に紡ぐ言葉が、
「疲れてる?」
なのに驚いた。私はいつの間にか疲れているときはテンションが高くなるようになったのか。それとも私はガラス製の体に心を入れていたようで、既に私を知っていれば見なくとも分かってしまう状態なのか、と。

本当に疲れているのかは分からない。でも本を読みながら音楽に耳を傾けると、そう言えば最近こういう時間は無かったなと思う。

そしてこの本だ。章立てがそのまま作品の別れだと気が付かないばかりに、こんな夜遅くになってしまった。わさわさ短編集だというのを確認するために他の章をサッと確認し、解説まで読んだ。

こんなの本当に疲れてしまう(笑)

だからその時はあえてそれは伝えていないが「最高」だと思う。

まったくしてやられたよ。

解説読んじゃったじゃんか、まだ残り三編もあるのに。

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