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転がる岩のように
2007年 01月 31日 (水) 16:04 | 編集
破片を撒き散らし
その身を削り
最期に小さくなって割れる

これでは生きている価値などない
生きていた意味はあるかもしれないが
転がる岩には興味はない

興味と言うものがあったら、それの有効期限は約一年らしい。
切符を買ってバスに飛び乗ったら片道分しか運行しないと書いてある。興味をいかに持ち続けるか、それがどんなに簡単でも、いや簡単であればあるほど不可能に近付いていく。
そして気が付けば何かに新しいものを見つけるでもなく、古いものに魅せられるでもなく、ただ壊して失っていく。

信じられるモノは他にある。

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