色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
慟哭
2006年 12月 09日 (土) 23:12 | 編集
心がざわざわする。

探していたものが見つからなくて
それでもあきらめずに探し続ける。
何度もあきらめては立ち上がり、
地に倒れ
血を流し
涙が枯れても

ひたすらに求め、何かを求め
気が狂いそうになるほどに求める
誰が見ても滑稽なその姿
鏡に映るその姿に唾を吐く

私は何者なんだろう
いったい何をしているのか
これは私が求めたものなのか
今手にあるものが私の欲しかった物なのか
こんなことの為に今まで
何度も倒れてきたのか、
何度も立ち上がってきたのか、

違う、わからない。


ただ身軽になりたい。
空を飛べるような自由の羽はなくても
地を歩き回れる二本の足があればいい
足がなければ日本の腕があればいい
這いつくばっても地を駆ける
腕がないなら地に噛り付いて
それでも前に進めなかったら
いったいどうすれば求めるものが目の前に現れるのか。
待っていては何もやってこない。
動き回っても何もやってこない。
ならどうすればいい?



間違っていることはわかっている。
でも私にはこの方法しかわからない。

ごめんなさい。


すべて忘れさせてやるよ。
貴方が言ったその言葉は二択を迫る。
死んでも生きるのか、
生きながら死ぬのか。

Comment
この記事へのコメント
求めるものは何?
>ひたすらに求め、何かを求め
>気が狂いそうになるほどに求める

そうなの。そんな気持ちがあふれてくるの。
でもららは何を求めているのか
自分では分からない
希求の果てに何があるのでしょうね。
カランとした虚しい死?

でも・・こいうう風にしか生きられない
二者択一がこれまで可能だったかしら?こころは首を横に振る

MKさんは?

2006/ 12/ 10 (日) 06: 01: 04 | URL | らら # 1wIl0x2Y[ 編集 ]
たとえそれが空虚でも
求めた先に虚空しかないのならばそれが答えということなのでしょう。

それを実際に見るまでは誰もそうだとは言えないしわからない。

選択肢は無数にあります。もしも・・・という仮定も。しかし私には結局それらの中から選ぶのか選ばないのか、またはやるのかやらないのかに収束していく感じがします。
選択肢はたくさんあるのに気がつけば二者択一。無数の中から選んだはずのモノでさえ振り返れば道は二つしかなかった・・・なんて事が往々にしてありました。

世の中は複雑に見えてその実すごくシンプルなんだと思います。だけどそのシンプルは複雑さの上に(または元に)なっているので後になって俯瞰できる状態にならないとわからない。

でもそんな複雑な世界、私は好きですよ。そこにシンプルな美しさがあるのだから。
2006/ 12/ 10 (日) 06: 21: 37 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。