色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
それでは幸せになれません。
2006年 11月 23日 (木) 00:20 | 編集
たぶんね。たぶんだけど、情報の溢れる今だからそんな気がする。

もうなにもかも吹っ切れてやりたいことやって、迷惑だって生きてりゃどこかでかけてると腹をくくって、覚悟して。
そんなことも出来ずにただ○○なんてどうやって幸せになれるのさ?

なれないよ、なにもかも。
倒れるなら前に、より多くのものを巻き込むくらいの勢いで。
でも後にはなにも残らない。

いつでも心の奥底が痛むのはやりたいと思ったことをやれない時。
自分に嘘をついている。
言いたいと思ったときそれを言わないのは罪だ。(DEMOIIKATAHAKANNGAENAITONE)
嘘をついている。

悪い嘘じゃない。誰も傷つかない。良いといわれるかもしれない。

でも自分がしたくない事ならば、自分を傷つける××××だ。

正しいと思ったことを正々堂々とやればそれでいんじゃない?
言われて見られて画さなければならない事なら、それは自分でも駄目な事だと分かっているはずのモノ。

正しくあるのではなく、自分で自分に後ろ指をささない事を成せ、そういう事なのか?(なんか日本語変だね。自分で自分に後ろ指を指されないようにしろ?か?)

欲望に従うわけでも、自分の行動考えが正しいと信じるわけでも、正しい事をしたと誇るわけでもない。ただ成すべき事をして、それに対してやらなければ良かったとしても。なぜやらなかったのかと悔いるよりもずっと遥かに。

そしてあるとき人は己が狂気の中にあることを知る。
誰も世界の狂気との境に気がつくことなく。
Comment
この記事へのコメント


コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。