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未知の扉
2006年 09月 28日 (木) 22:47 | 編集
沢山の本に囲まれていると静かな穏やかさに心をそっと置くことができる。
開けていない扉
開けた扉
それらをゆっくり指でなぞりながら。

ようなく落ち着けるところに到着。金沢は後回しにしました。

本屋はいつでも読みたい本でいっぱい。新刊やそうでないものも、微かな本の香りが鼻腔を擽る。

小説ばかりでなく実用書や音楽や、写真や文化、金融、情報、ざっと見てみてそんなには変わらないそんな印象を持ちました。あいかわらず株は億単位の資産を築いた成功本があり、そのノウハウ本があり、だけれどもそれらの本で成功したという本はない。
それらの本も中身は自分で実際にやってみて色々工夫し勉強して成功した、とはかいてあり他の本を参考にしても使えなかったとか、用語くらいしか覚えなかったなんてかいてある。でも買う人はさそんなのすっとばしてとにかく成功するノウハウを!って感じなのだろうか?

株はギャンブルみたいだと敬遠してきたけど「社会の仕組み」とやらを勉強するには良いかもしれない。毛嫌いする前に試してみてもいいんじゃないか?
なんの投資もなく何かを得られるなんて稀なことなら、自分自身のために投資しよう。

音楽はピアノの楽譜。隣にあった書道の書籍と一緒に堪能。写真関連の雑誌も見てみた。カメラの事を考えるより、取りたいものに対峙して、構図を考え、今持っているか技量や機材の中でまも、撮りたいものはとれる。足や体をつかうけど。

小説はなにやらミステリっぽいものやハードカバーのものとか。有限だけでもほぼ無限に広がる扉を全て開けることは出来ないと強烈に感じた。なにか心に一つ明かりを灯さなければ。遠く未来をた照らす光を。力は集中すれば大きな力になる。なにに集中するか?あれもこれもは出来ない。夢を諦めるのではなく、大きな太い樹を選びそこから世界を見渡す。直接扉を開けることが出来ないなら一つの扉から間接的に他の扉を開ければいい。

好きな事、好きなモノ、大切なコト。いったいなんだろう?

ピアノは鳴っていない。

カフェの扉を開ける100の理由カフェの扉を開ける100の理由
川口 葉子

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