色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しいことはいつも心に
2013年 04月 26日 (金) 06:30 | 編集
彷徨う姿は舞い散る花びらのようで
思わず後ろを振り返る

先ほどまでそこにいた確かな感触はあるのに
もう居ない

流れる砂が静かに肌をつたい
汗とともに岩となる

空青く月は高く
遠くの山々が低く唸りながらうねり這いずり回る

明日ここに水か現れるなら
私もそこに行きましょう

親しい友人は足早に鳥と共に現れ
バネのように岩場を跳ねる時と共に飛び去った
Comment
この記事へのコメント


コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。