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紙かホットケーキか
2010年 09月 14日 (火) 14:15 | 編集

第三者の目

環境の破壊と保護

人を環境の中に組み込むかどうかが鍵

組みこまない:人が環境破壊を行ったから保護したりよくしなければならない
人間が管理する主体。人間は第三者的視点をもってこの世界を支配するという思想。

組み込む:人も環境要因のひとつなのだから何も特別なことを考えない。所詮人はちょっと賢い動物。
管理するものはいないが、人間の塊が環境を保護しようと行動することも自由。だってただの一要因。
破壊し続けるのも自由。




ある生物が人にとって有用な生物を死滅させてしまう。

だから駆除するために、その生物を殺してしまう。
だけど、殺してしまうと逆に増えてしまうので良くない。
という意見もある。


ここで、人が、良くないからといって他の生物に対して
色々とやっちゃいけない。神じゃないんだから・・・・・・見守るのが一番
というような話に持っていくと、結局は人を神と同一視
していることになるため、矛盾する。


だから、結局は、私はこう思うからやらないけれど、
それ以外の人がその人の考えでしてしまうのは、それは仕方がない。
と考える以外にないのだろうか?




どこかでおかしなことになっているのに、
それをうまく説明できない。

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