色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
巨大ファイルサーバ
2009年 09月 30日 (水) 04:21 | 編集
以前からFreeNASでテラバイトのストレージを作成するのに挑戦していたのですが、
どうも上手くいかない。上手くいかないというのはコイツのせい。

センチュリー 3代目技あり楽ラック ブラック CWRS3-BK
センチュリー 3代目技あり楽ラック ブラック CWRS3-BK

既にネットの中ではその評判も出尽くしているので。あえて言うのもなんですが、
見た目はいい。使い勝手もまあまあいい。特に電源の端子が4pin一つで済むのはうれしい。
しっかりしている・・・・・・などなどいい点もあるけれど、

HDDが認識されない

という根本的な問題がありました。
私もFreeNASでRAID5を構築してみたのですが、HDDを認識したりしなかったりで不安定。
色々眺めたり、HDDを抜き差ししたりして、ようやく原因が分かりました。

中にあるバネが駄目だ・・・・・・

ネットでこのキーワードで検索すると出てくる出てくる。やはり皆さん認識しないことが多いようです。
それで評価がちょっと下がってしまう。

それはもったいない。

どういうことかというと、要するにそのバネを外せばいいんです。
引っこ抜くとか壊すとかは必要なく、ねじ止めされているのでドライバーで外すだけ。
こんな感じ。

バネをはずすところ

赤丸の所にあるバネをはずだけ。
この写真では既に二つ外したところ。たったコレだけで、きちんと認識するHDDケースの完成。

もともとこのバネはHDDを取り出すときに、このバネの力でHDDを押し出してとりやすくするためのものだと思うのですが、これが結構強いばねで、あだになってます。蓋を閉めても、コネクタからちょっと浮いてしまうみたいです。
対策方法は、バネを外すか、蓋をきちんと強く締めるようにする・・・・・・ですが、後者は私もやりましたが効果が出にくい。
バネをはずすのが一番確実です。

5代目もコレと同じようにすれば大丈夫だと思います。

今はRAID5を構築中。7台の1TB HDDで構築しているので時間がかかる。
もう一台は既に構築済みで8台の1TB HDDで作ってます。
全然使い切る気配がしない。
Comment
この記事へのコメント


コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...