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教えるということ
2009年 09月 14日 (月) 23:09 | 編集
「教えるということ」について。

以前友人から「分かるということ」についての本を教えてもらい読んだことがありました。


お互いに相互に補完しあう関係というか。

わかるというのがわからないと教えられない。
もっと簡単に、わからないと教えられない。

教えることなしにはわからない。

なんだかややこしい。

色々と試行錯誤中。



前々から、先生は大変だ。
だから将来何があっても先生にはならない!
と思ってました。


しかし世の中色々あって、たまに教えるような場面に出くわします。


それは所謂、後輩とか年下だけじゃなく、年上や先生だったりもします。


私はそうは思ったことはありませんが、「教える」のに向いていそう。といわれたこともありました。


今思えば、先生になったら何をしなければいけないのかおぼろ気ながら分かっていて、それ故になりたくなかったのかもしれません。


最近、教えるということを学ぶ機会がありました。

その中には、一切言葉を使用せずにジェスチャーだけで教える、というようなものもありました。




一つ教えるために最低九つ準備しなくてはいけないとか、本当に先生は大変だなぁと。

先生やってる人は昔から凄いと思ってました。


といっても、そう思うのはTRUEな先生であって、REALな先生はあんまりそうは思わないんですが。



私は先生でもなんでもないので、ただの戯言なんですけどね……
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