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暗号
2009年 09月 02日 (水) 18:43 | 編集
多分私の専門分野に関係していて
多分私が興味を持っていることの一つ
(ただしちゃんと勉強していないのでよく分かっていない)

暗号解読〈上〉 (新潮文庫)
暗号解読〈上〉 (新潮文庫)

ハードカバーは図書館で借りて読んで、最近amazonを覗いたら文庫本が出ているのを発見(遅っ)。
上下巻揃って買いました。ちょっとした時間に読めるというこのコンパクトさが魅力的。

価格も安いしw

ある人の影響を受けて、お金はためるよりも使うことにしています。
お金を得た瞬間、例えば一万円は一万円の価値があるかもしれない。
でもそれを使わないで大事にとっておくと、価値は減少してしまう(長い目で見て)。

昔の一万円は既に一万円の価値はない。

でも本なら、知識なら、そんな移ろいやすいものに左右されにくい。
だから本を買う。
本を読む。
知識を租借する。

知識だけではない、本当の知恵。
そんなものがどんどん大きくなっていく。
今までどうしてこんなことも知らないでやって来れたんだろう?
そんな風に思うことがある。

知らないでいることは幸せか?
知っていることは幸せか?

きっとその答えは自身の中にある。
「知る」ということにどんな風に接してきたかで。
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