色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
この頃の幻想
2009年 09月 02日 (水) 18:34 | 編集
最近たくさんの経験をしている。

それは幻覚をみるような、うたかたの夢

ここからどこへ行くの?そう聞かれて、
ここからどこまでも遠く、いけるところまで。
そう答えて、手を空に伸ばす。

でも月はつかめない。

明日は何をしよう、
今日は何をしたのかな、
昨日はどんな日だっけ?

毎日が淡々と過ぎているように見えて、
ドラスティックに動いて変わる世界。

気がつくかな?
気がつかないかな?
果たされない約束
ドキドキする瞬間

この海ではこんなに近くで繋がっているのに
そのコトバもココロもとても遠くにある。

今日の花の写真が寂しそうに見えたり
とても美しかったり
そんなことが大切な毎日で
そんなことでしか知ることができない

空の写真を撮る。
海の写真を撮る。
宇宙の写真を撮る。
フィールドはどんどん広がっていくのに
自己はどんどんはっきりと小さな塊へと変貌していく

何をするか
何をしたいか
そんな禅問答から
そこに行くにはどうすればよいか
そこへたどり着くには何をすればよいか
そんな秘密めいた階段を上る。


約束
まだ果たせていない約束
約束
これからしていく約束
約束
既に終わってしまった約束

私は何かに縛られないとするあまり
何かに縛られ、そこでもがくことをいつの間にか選び
何からも開放され自由でいることを拒絶してしまった。


だから今ここにいるんだと思う。

もうすぐ「ここ」からいなくなってしまう。

まずは一ヶ月。

友達が近くに来ると分かっていても
人の死でしか近くに戻ってくることが出来ない。
やると決めたら、何を犠牲にしてもかまわない、
そうなふうには思わないけれど。

ちょっとのことでは戻ることは出来ない。

多分、「天職だね」
そういった親友の言葉が、一番私の核をついている。

今の私は、助走中
働いていなければ、
学校にも通えていない(勉強はしているけど)
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