色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日ですべてが終わるとしたら
2009年 08月 06日 (木) 21:17 | 編集
去年の今頃は広島だった。
並べられたパイプ椅子が
太陽に焼かれて熱い。
シートはふにゃふにゃだった。


通りに出る道に噴水が静かに弧を描く。

並んで歩きながら
その日は人々のありふれた一日だった。


今年は二回。
もうすぐ三回目。

友人の一人がこちらに移ってくるらしい。
中国から日本の関東へ。

今まで遠くてなかなか会うのが難しかったので、近くなると少しは楽になる気がする。




はやく捕まえないと
月も漂う雲も
あっという間に消えてしまうよ?

本当にそれでいいのかな……?


なんだかホッとしつつ
次に起こる変化が
怖くて楽しくて仕方がない

いつも倒れないように気を付けて歩く感覚

分かる?

手を伸ばせば触れられる感覚

分からない?

耳をすませば囁くような歌が聞こえる

いつでもどこでも
消えることがない、そんな生活



老後は
月をみて
海を見て
山を見て
静かに眠ろう
Comment
この記事へのコメント


コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。