色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
とりとめもないこと
2009年 07月 24日 (金) 20:29 | 編集
高校を卒業してすぐにワーキングホリデー

色々わかってきたら大学


そんなやり方もありかなと思って。
でも、そうしたら今の友達などもいない。

戻れないところに人生の価値があるのかな。。。



ネットでは知っていて
会おうと思えば会えないことはないと思うけど
やっぱり難しい

好奇心は最高のスパイスだから
どんな人だろう?
何が待っているんだろう?
そんなことを考えて
新しい日が来るのをただ見上げて待つ。


月を追いかければ会えるのかもしれない。
あの人が月をみている限りは。



あれをやりたい
これをやりたい
でもなにがしたい?

一日はこれらには足りないし
一年は長い
三年ではやっぱりたりないし
五年では長い

どれかをとることは
何かをすてることなのか
そうではないのか
そうしたら自分でなくなるような気がして
でも自分てなに?

誰か以外?


誰かが~と考えるのなら、
自分が~と置き換えてみる。

未来はひらけるけど
苦労は降り積もらんばかりになった


信じる
その反対は……裏切る?

信じてるから
そう言って、期待した結果にならないと
残念だよとか
信じてたのに(裏切った)
なんて

それは違うよ
信じてない
都合の良い存在としているだけ

信じているなら
成功失敗にかかわらず
思い通りに行かなくても
気にしない

信じるというのは
良いも悪いも何もかも
清濁あわせ飲み込むこと

思い通りに行くことを「信じる」
同時に
思い通りに行かないことも「信じる」

裏切らないことを「信じ」
同時に
裏切ることも「信じ」


同様に確からしい世界
不確定性な世界



健康診断では毎回心臓に異常があり
「アブノーマル」
と判断される

「ガタカ」がそうであったように
未来は閉ざされても
諦めてはいけない


でもこの先
何年……

拍動は弱く不規則で
惑星と同じように、その動きに悩む。



興味という空気で風船を膨らませると
必ず割れてしまう
割れないようにしたいけど
割れてしまい、興味が失せる

入れる空気が悪いのか
割れる風船が悪いのか
いれるひとが悪いのか
そのすべてが悪いのか

何もかも悪くない?


答えはないし
答えはある
それを明確に知っているわけではないのに
「そうだ」
ということを(なぜか)知っているし

でも口にするとなにも知らない
唖然とする

知っていると思っていたことを知らないことに。


シチューを作ります
作っている途中でカレーに似ているな、そう思います
エントロピーは常に増大する方向に
考えはそれにしたがいどんどん輪郭を怪しくさせる。





違うよ、
全然。
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