色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
おもいおもわれふりふられ
2009年 06月 19日 (金) 02:40 | 編集
あるとき目が覚めたらカエルのジョニーが言ったんだ。
「この世は井戸だ」
why?
「布団のなかからSEKAIを覗いて悶絶」

ジョニーは解剖された過去を持つクールなナイスカエルだ。

窓の外から鳥が不法侵入してきた。
「ねえ、あんた。昼間っから酒びたりってどうなのさ」

お酒は一滴ものんでいな(ry
「そんなことは聞いていない。どうなのさって聞いている」
そりゃ、猫も杓子もビールにおぼれる、そう答えたら一番大きな葛籠を持っていった。
「後でタンシオもってくる」

「化物語面白そうだろ?」
そう畳から声がする。
ああ、そうか今日は墓場で寝ていたのだ、これは畳ではなく墓石だ。

自称「斉藤家の墓」さんは空を見上げていった。
「いい天気だろう?今にも雨が降りそうだ・TVは見ているかい?」
TVはないよ。持っていない。雨が降るかは分からないけど、雲ひとつないいい天気だね。
「じゃあ、話しかけんな!ファ○ク!!」


「解剖される気持ちって分かるかい?こう、ぼんやりと頭の中に景色が浮かぶように自分お体が開いていくのを《観ている》のさ。感じるんじゃない。《観える》んだよ。わかる?」
今度解剖されるときの参考にするよ。ところでやっぱりクロロフォルムなの?
「誰が上手いこといえと。ってケロロ(ry」


眠い。
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