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Dell mini9のBIOSをダウングレード
2009年 06月 04日 (木) 19:41 | 編集
A05ではどうやら互換バッテリーの充電が完全にできないように改変をしたらしい、というのが前回までのお話。

今回はそれを確かめるためにA04へとBIOSのダウングレードを行います。
必要なのは前回のエントリーのコメ参照。A04のBIOSとかDOS環境とか。

A04からはDOSバージョンがあるのでそれを使います。
が、普通にダウングレードしようとすると、
「ゆっくりしていってね!!」
「前のバージョンには書き換えられません」
なんて警告が出て終了してしまいます。つれない。

そこで次のようにします。
1.kiz00a04.wphをbios.wphと名前の変更
copy kiz00a04.wph bios.wph

2.falshをコマンドラインから実行
flash -x

これだけ。これで自動的にBIOS.wphを読み込みBIOSの書き換えが始まります。
一応注意すると、いきなり書き換えが始まるので(多分キャンセル不可)心の準備だけはしておくといいです。


書き換えて互換バッテリーの充電をしてみると……


できた!!

やっぱり今回のA05は「互換バッテリーの充電をなにがなんでもしないように改悪」がはっきりしました。

DELL酷いよ……バッテリーだけ買おうとしても分かりにくい上に高いし。
というかこういう「排除する機構」というのは競争法?みたいなものに抵触しないのかしら?
どっちにしてもユーザーにはアナウンスしないでこそこそやるなんて、完全にユーザーを馬鹿にしてます。

少し穿った見方をすれば、この仕組みが現在巷のmini9ユーザーを襲っている、「バッテリーの充電ができない」不具合の正体ではないのだろうか?
本来は純正品だけは充電できるようにする判定部分が不安定で、製品の型式とかその辺のIDやらの読み取りに失敗し、互換品と判断→充電しない。となっているのでは?

たぶんですが、純正のバッテリーで電源とバッテリーのLEDが交互にチカチカ点滅する人はこの不具合にハマってます(点滅してなくてもこれが原因だと思いたい)。

この部分を削除したA06の配布を切に希望します。
Comment
この記事へのコメント
mini10v
後継品が出ましたね。

mini10v。
で、メモリが2GBへと増設可能でしょ?
解像度が若干下がっているのが、ちょっと気になるけど、いや、凄く気になるけどこれいいなぁ。

これでmini9は終息するんだから、A06で互換バッテリーの制限はずしてください。>DELLさん
2009/ 06/ 05 (金) 20: 48: 17 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


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