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mini9の新しいBIOS A05とmacのレストア中。
2009年 05月 31日 (日) 22:24 | 編集
mini9の再セットアップと、macのレストアと、windowsの再インストールを同時に進めてます(笑)

おかげで一部屋がPCだらけになってしまい、コードが危険。
ちゃんとした作業台がほしいなぁ。
床(というか畳)に置いてやるのはちょっと大変です。

G4(AGP)のマックはSawtoothと呼ばれているらしく、それで検索をかけると色々情報が出てきます。

買ったけど使っていなかった玄人志向のSATA2EI3-LPPCI

玄人志向 インターフェースボード SATA2EI3-LPPCI
玄人志向 インターフェースボード SATA2EI3-LPPCI

これがmacでも利用可能できそうなので早速チャレンジ。
そのままでは使えませんが、搭載チップのSilicon Imageからドライバが出ているのでそれをダウンロードしてインストール。
SiI3124 ドライバ
対応OSは10.4.9以降。

実はこれのほかにも、MacOSX用のドライバがあれば、他のカードでもOKということで、Sil3132搭載のものもいけます。もっとも私の手元ではPCIe搭載のMacがないので確認しようがないのですが。

これでHDDの増設に関しては問題なくなりました。
もう今ではPATAのドライブが割高で買う気になれなくて。


mini9についてはBIOSのアップデートを実施。
A05というのが出ていたので・・・・・・
やり方は、I live until I die.を参考にしました。
このサイトとちょっと違うのは、現在は最新BIOSでもDOS用のものがあり、わざわざ古いBIOSをダウンロードしなくても良い点。
(しかも実行すると、flashするツールがUSBメモリに残るので、例えば古いバージョンでDOS版がないときに利用できる?)

なので用意するものが、
・最新のBIOSアップデータ(DOSバージョンのもの)
・Mini9以外のWindowsのPC
・MS-DOSの起動ディスク
・HP USB Disk Storage Format Tool
となります。

ここでネックになるのはMS-DOSの起動ディスク。デスクトップでさえFDDを搭載しているPCが減ってきている現状。そこで、仮想FDを作成し、そこから必要なものをUSBに転送して利用します。

こちらのMEMRVAが詳しくて分かりやすいです。
以下引用。


事前に拡張子、隠しファイルなどを表示する設定にして下さい。

2. MS-DOSを使う場合

1. MS-DOSとは、Windowsで昔から使われているDOS(ディスク・オペレーティング・システム)です。
必要となるファイルは、COMMAND.COM、IO.SYS、MSDOS.SYS の3つです。
Windows XPなどでフロッピーで起動ディスクを作れば、上記3つのファイルが手に入ります。
ちなみに上記3つのファイルは、Windows XPの「C:\」や「C:\WINDOWS\SYSTEM32」にもありますが、これらをコピーしても起動ディスクになりません。

2. フロッピーディスクドライブがない場合、上記ファイルを入手できません。
そこで仮想FDDのソフトを使います。
Virtual Floppy Drive をダウンロードします。
USBポートにUSBメモリを差し込みます。
ダウンロードしたファイルを解凍後、vfdwin.exe を実行。
「ドライバ」タブにて「開始」ボタンをクリック。
「ドライブ0」タブを選択し、「変更」をクリックし、適当な「ドライブ文字」を選びます(ここではFを選んだとします)。
「開始/新規」をクリック後、「開始」をクリック(各設定項目は初期のままでOK)。
この状態で「スタート」→「マイコンピュータ」を見るとFドライブが表示されます。
右クリックし、「フォーマット」→「MS-DOSの起動ディスクを作成する」で起動ディスクを作成します。
仮想のFドライブにCOMMAND.COMなどがコピーされた状態になります。



このサイトには他にもFreeDOSを利用する場合というのがあったり、色々な設定情報があります。
あとは出来たファイルをHP USB Disk Storage Format ToolでフォーマットしたUSBに転送するだけ。

完成したDOS起動用USBにダウンロードしたBIOSアップデータをコピーして、mini9で起動。
アップデータの実行ファイルを起動して、アップデート。

これで完了ですが、一体あたらしいBIOSで何が変わったかというと、
Fixed:
1."Press F12 key" highlight but not into boot menu while the POST
progress arrives to about 90%.
2."rpcnetp.exe" is running when set Computrace as Disabled on Setup.
3.If set USB Storage as 1st boot device, system with usb device (not
bootable) can't boot to HDD.
と言うことです。
F12を押してもPOSTが90%になるまでbootメニューに入れなかったなどなど。

でも多分、私が思うに他の部分も変更していて、それが、互換バッテリを利用している場合の充電問題
A03、A04では互換バッテリーを使用していると、白と橙のLEDが交互に点滅するという嫌がらせ検知機能を備えていたわけですが、それでもちゃんと充電できます。
むしろ、このチカチカと点滅している時には充電されないらしく、Ubuntuで利用しているときに、バッテリィをつけてさらにACアダプタもつけて使っているときに余計な充電がされないのでバッテリーに優しかったのです。

ちゃんと充電したいときは、起動していないときにつなげるか、起動しているときでもバッテリーを抜き差ししてあげればOKでした。

それが、A05では何をやっても互換バッテリーを検知すると、LEDを交互に点滅して、充電できない仕様になってしまったようなのです。これまで絶対に大丈夫だった、電源OFF時の充電もNGになってしまいました。

私のところだけかもしれませんが・・・・・・

A04に戻そうかな。A05での利点が今のところないので。
Comment
この記事へのコメント
とりあえず、A04の場所
2009/ 06/ 04 (木) 00: 12: 58 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]
追加
Windows版の全BIOSのバージョンダウンロードリンク。
クリックで普通にダウンロードできなかったら、右クリック→名前をつけてリンク先を保存。

http://supportapj.dell.com/support/downloads/previousversions.aspx?c=jp&l=ja&s=gen&SystemID=INSPIRON910&releaseid=R207436&vercnt=5&deviceid=18840&formatcnt=1&releasetype=BIOS&servicetag=&catid=-1&libid=1&impid=-1&osl=jp&os=WW1
2009/ 06/ 04 (木) 07: 12: 27 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


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