色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もの書きさんの日本語(漢字)
2009年 04月 13日 (月) 10:52 | 編集
私は興味津々だったので密かに追い続けていたのですが、この新しく決められる日本語の漢字に対して「もの書きさん達」はどう思っているのだろう?

"情報化時代”に追いつけるか? 審議が進む「新常用漢字表(仮)」
「新常用漢字表(仮称)」のパブコメ募集が始まった
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/jouyou/2009/04/09/23081.html


もの書きさんも今はPCで書く時代。そうなると、そこで扱われる言葉には関心があるのかな?と思っていたのですが、知らないのかほとんど話題にはなりません。
表現の幅が狭まったり、意図したものが出せない可能性もあるのですが、「読めればいいから気にしない」という人が多いのかな……

「「新常用漢字表(仮称)」に関する試案」に対する意見募集の実施について
http://www.bunka.go.jp/oshirase_koubo_saiyou/2009/shin_kanji_ikenboshu.html

パブコメは4月16日まで。研究者や情報系の技術者だけではなく、ぜひもの書きさんや先生方にも意見を出してほしいなと思います。


読めない漢字や書き方が難しい漢字は廃止してみんな簡単にしちゃえばいいよ!と言う意見もありますが、それは書く側で調整する話で、提供側がやったら、昔の文書の漢字が表現できなくなるのです。

・用意されているけど使わない



・用意されていないから使えない

では大きな違いだと思うのですが。
Comment
この記事へのコメント


コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。