色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
二人の関係
2009年 03月 23日 (月) 22:08 | 編集
ジーヴズの事件簿 P・G・ウッドハウス選集1 (P・G・ウッドハウス選集 (1))
ジーヴズの事件簿 P・G・ウッドハウス選集1 (P・G・ウッドハウス選集 (1))

実はまだ途中までしか読んでいないのですが、中身の半分が既に読んでいる部分と被るため問題ないかも。

この本には二つの新しい要素があります。
一つはバーティーとジーヴズの出会いと最初の活躍がかかれています。
もう一つはジーヴズが語り手となって物語が進む章があります。

ジーヴズ視点は面白い。主人は少々「頭が足りない」方がいいとか、「調教」するものだという彼の考え方が見えるし、独身の男性に従える独身男性という立場なので、主人が結婚しようとすることを、そんなにはよしとしないことなどなど。
好ましくない状態はあの手この手で排除する。
それがジーヴズなのです。

この本ではジーヴズは従僕という肩書きになってます。
こっちが一般的な訳かな。

いや~笑える。

これなら、801本も書ける他の本も読みたくなるというモノ。
一旦返してしまったので、また借りなおして残りを読むんだ。
というか、借りたり返却したりが面倒なので購入しようかな。

4月は出費が……
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