色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
あくまで執事ですから
2009年 03月 08日 (日) 20:46 | 編集
比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)
比類なきジーヴス (ウッドハウス・コレクション)

もう最所っから最後までにやにやしっぱなし(笑)
面白い!紳士の国から贈られた最高のユーモアがここにある!というくらい面白い。
ジーヴスがいいキャラしていて、最近放映中の「黒執事」を彷彿とさせて、それを思い浮かべながら読んでも面白い。やりとりがもう最高なのですよ。

この本では、ジーヴスの職業を「執事」という訳をあててているが、本来の言葉のニュアンスでは「紳士を世話する紳士」ということで、英語の「Butler」とは少し違う。原文では「valet」とか。他に、「steward」というのもあるみたいですが……日本には馴染みのない慣習というか階級なのでいまいちピンとこない。
でも訳者が言う通り、日本で言う「執事」は、イメージからvaletの訳としてはピッタリだと思う。

そんなこともあり、今更黒執事を熱心に見るのでありました。毎回素敵なデザート付き(お茶菓子)のティータイムもよい。本当に英国紳士はこんなにお茶が好きなのか?と思ってしまうほど。私も好きですが、必ず欲しいというわけでもないので。
朝から目覚めの紅茶なんてとてもできない……

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)
黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)


この本を返しにいくとそこには続きの本があり、そろそろ本を借りるのをやめようと思っていたのに、気がついたら二冊借りていました。ダメだ自分。


黒執事アニメもやっているそうで、こちらも面白いそうです。

黒執事 I 【完全生産限定版】 [DVD]
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