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クスリクスリと笑う声
2009年 02月 22日 (日) 16:09 | 編集
物しか書けなかった物書き(KAWADE MYSTERY)
物しか書けなかった物書き(KAWADE MYSTERY)

内容については全く知らなかったので読むまで「どんな話なんだろう?」と思ってました。
ミステリなんですね。何人かで訳したものをまとめてのせていますが、その中に、
清野 泉(せいや いずみ)さんがいました。もちろん知らない人なのですが、訳者紹介のページで、「筑波大学第一学群社会学類卒業」と書いてあるのです。しかもこの一行だけ。
この本がおそらく最初のデビュー作なのかな?と思います。
扱いも小さいわけではなく、最初の3話分を担当していて、う~ん、凄い。

今は何をしているのでしょうか。本に関係していることをやっているのか、それとも・・・・・・

内容は不条理のような、メタ的なものもあれば、ニヤリと笑ってしまうようなものまで。「ああ、そうきたか!」というものは読んでいて爽快でした。

さて、次の本を探しに図書館へ行こう!
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