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時を越えて
2009年 02月 10日 (火) 00:31 | 編集
夏星の子 ファイアブリンガー3 (創元ブックランド)
夏星の子 ファイアブリンガー3 (創元ブックランド)

とうとう最終巻。
それぞれの出生の秘密が明らかになり、一気に物語りは進んでいく。全てが憎しみで終わるかと思えば決してそうではない。新しい世代が、新しい関係を構築する。

それにしてもレルがこの後どうなったかや、そのほかいくつか気になることもあるけれど、禁忌なんて捉える側の都合でしかないのですね。私もドラゴンの水を飲んでみたい。
この物語はユニコーンが絶対に良いという感じには描かれていなくて、それぞれがそれぞれの立場で正しいと思うことをやっているっていう・・・・・・人間の世界にも通じるところがあります。それが普通なのかもしれません。真っ白だったり、その対極だったり、そういうものはちょっと不自然なのかも。

3冊まとめて読んで、楽しかった。後半に物語が加速していくのでそこまでくれば、後は一気!です。
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