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月の明かりと、炎の光
2009年 02月 09日 (月) 01:34 | 編集
闇の月<ファイアブリンガー2> (創元ブックランド)
闇の月<ファイアブリンガー2> (創元ブックランド)

ファンタジーの続き。ユニコーンが主人公で、これまで人らしきものが全く出てこなかったお話も、この2冊目でとうとう出てきます。

「火」を操るものとして。

人間というものをファンタジーの枠で捉えると、火や道具って属性がついちゃうのか。
それにしても、普通?ファンタジーでは人が出てきたほうが面白いのかと思っていたけれど、この話に限って言えば人が出てきてもあまり面白くならない。ジャンが最初にあう人が、実は女性なのだけど、そうとは知らずに読み進めて、挿絵の美人さんに驚いた。

火を手に入れるんだろうと思っていたけど、それがいつどのように得るのかが分からなくて(だって手も使えない)、どうするのかな~と思っていたら、硬く鍛え上げられた角と蹄ですか。石畳を歩くと、コツンコツンと硬質の音が響くさまを想像してしまう。

私はそんな音が結構好き。

さて、人の世界から抜け出していよいよクライマックスへと突き進みます。
なんだか、ちょっと楽しくなってきました。少しは私も成長した?
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