色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
いつもどこかで
2009年 02月 09日 (月) 01:23 | 編集
東京奇譚集
東京奇譚集

読み始めると、ぐいっとつかまれ、足は半分以上沼にはまっています。
一度読んだことがあると気がついたのは最初の1ページをめくったあと。

これが好みなんだ、と読んだ後に再認識しました。最初から最後まで気持ちよく読めるって貴重だと思うのです。他の村上さんの作品も良いけど、さっと読める短編は私にとてもあっているように思います。いつもの日常にある不思議。ちょっと脇道を歩けば出会えるような不思議が、この本という形を借りて会いにくる。
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