色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
主よ、ヒトの望みは儚く脆い
2009年 02月 07日 (土) 13:09 | 編集
移り気な私は目の前で快速を見送る。

意味があったわけではなく、ただ不案内なだけ。行きたい駅に停まるかどうか分からずにもたついていたら発車してしまった。

春はどんな時期だろう?私にとっては引っ越しの時期で、私もその行列に連なる予定。


偽善と思っていても、それを繰り返すうちにいつか本物になる、という。ならば、どんな些細なことも――善いことでも悪いことでも――万と繰り返すうちに習慣になり、性格になり、本性になっていく。


今にも崩れそうな古びた家屋の前で、都落ちした昔の人を考えた。

終の住処はどこにあるんだろう?
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