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残り10冊とか
2009年 01月 01日 (木) 02:10 | 編集
日曜日までに本をたくさん読もうと借りてきて、順調に読み進んでいるのですが、アルジャーノンに花束をで、予想以上に時間がかかってしまいました。でも良かった、読んで。これ読んだと思っていたけれど、たぶん、読んでいなくて、読んだとしても途中で投げ出したタイプだと思います。
なので最後までよんでとても、感動しました。

感想文をこれで書くとしたら、最後の2行しか読まなくていいと思うけど。
この本を要約すると、二行で終る短さなので・・・・・・
でもこの2行を際立たせるものがそれまでの過程にあるわけです。途中、チャーリィはちょっとやなやつになってしまいましたが(コントロールの仕方を知らなかったのか、それが周りの大人のずるさの生せいだとしても)、最後にまた友達を取り戻すって・・・・・・たとえ哀れみでも・・・・・・世の中にはしらない方が幸せなこともあるっていう言葉を深く考えてしまいそうになる。

あとがきの所でこの映画に「まごころを君に」と書いてあって、どこかで見たタイトルだな、とぼんやり思っていましたが、「監督不行届」を見ていたら思い出しました。
監督不行届 (Feelコミックス)
監督不行届 (Feelコミックス)
エヴァか・・・・・・!

というか元ネタとか何もしらずに、淡々と生きていけるって、私はぐうたら、とか、根無し草にはなれるけど、オタクにはなれないと思う。オタクはプロフェッショナルだと思っているので、私の中では尊敬できる人です。チャラい、うすっぺらいよりははるかにいいと思います。私はどちらかというとうすっぺらいタイプなので、どうにか厚みを持たせたいです(物理的にも)。

そういえば紅白は白組が勝ったようですね。

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