色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年 12月 17日 (水) 23:27 | 編集
天使の卵(エンジェルス・エッグ)
天使の卵(エンジェルス・エッグ)

スカイ・イクリプスの青のカバーを起点に、青つながりでこの本をジャケットで選ぶ。
図書館だからそんなに種類はないのだけれど、それは仕方がない。
なぜ、日本は図書というものに余りお金をかけないのだろう?
漫画とかアニメーションが突出している弊害なのだろうか。

読み終わった後で、この終わり方は、
凄いなぁ、と。いいのか悪いのか、よく分からないけれど、これはすごいな。
確かにもう少し読みたい気もするけれど、この先に続く話はちょっと大変だ。

恋するところや、一目惚れや、運命や、絵を描くこと、想いに悶えること、そんなことが真っ直ぐに書かれていて読みやすい。こういうのは好きだな。読みやすいから。伏線いっぱいの難しい話もいいけれど、こういう安心できる話はやはりいい。安心できるというとかなり語弊というか、内容は安心できる部分なんて数ページしかないわけだけれど。


映画とかあった?完結編のようなものがあるらしいので、今ある本を読み終わったら借りてみよう。
一日もかからず読める本は貴重だけど、それをじっくりとゆっくりと出来る時間と空間はもっと貴重。
今回はロイヤルミルクティーと、ガトーショコラ、たっぷりとリキュールを染込ませたマロンがたくさんのケーキ(名前は何だろう?)。次はあのケーキだね。

いや・・・・・・?


Comment
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/ 12/ 18 (木) 06: 26: 49 | | # [ 編集 ]
ありがとうございます。
メールしましたのでそれをご覧下さい。
2008/ 12/ 18 (木) 22: 23: 26 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
村山由佳。 確か、高校生のときに一度読んだことがある。そのときは、悲しくて悲しくてどうしようもなかった。やるせない気持ちと、痛い気持ちでいっぱいになって。 ちょっと前の話だけれど。 本屋さんを歩いていたら、ふと、目に止まったのが同じ本の文庫だった。手に...
2008/12/19(金) 00:07:28 | FEEL ambivalence
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。