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いつでも笑顔で
2008年 12月 16日 (火) 22:14 | 編集
なぜだろう?
つらいときほど笑えてくる。
悲しいときほど笑えてくる。
怒りに震えても笑えてくる。

あとどれくらい
こうしていられるんだろう?

笑いたいときには笑えない。

そうか、
これが夢を捨てるということなんだ。

夢を叶えるなら
諦めない、
悔やまない。

でもそれには、
捨てなければならないものがある。
それを捨てるのは
たぶん
とてもつらい。
大切かと聞かれれば
大切ではないだろう。
必要かと聞かれれば、
必要ではないだろう。
でも
染込んだオイルのように
血となり、
肉となり、
私の骨となり、
心を蝕む暗闇。

怠惰。

この心地よいベッドの中で
死を迎えるそのときまで
永遠と思える時間を過ごせたら
楽なんだろう。
辛く
胸が締め付けられるほど。
悲しく
頭が軋むほど。
憤る
喉が千切れそうなほど。

それでも
楽なんだろう。
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