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美術館に行きたい
2008年 11月 21日 (金) 00:16 | 編集
ユングと学ぶ名画と名曲
ユングと学ぶ名画と名曲

なんかふとこんな本を読んでいたら、美術館や、一度行った事がないオペラにいきたくなってしまった。
特にオペラ。2,3年の内に一度は行きたいぞ・・・・・・でもなんだか敷居が高そう。日本の歌舞伎や能みたいなものだと思えば少しは気が楽か。

ここでレオナルドダビンチが「永遠の少年」と判断されいて、そなのかと思いつつ、その理由をつらつらと読んでいると、なんだか自分に当てはまるものが多くて少し・・・・・・う~んと考えてしまいます。星の王子様といえば聞こえはいいけど、「社会不適応」とか駄目じゃ.ね?「持続力・集中力がない」とかマイナスっぽいんだけど、だからこそ新しいことに次々と取り掛かれるのかな?とも思います。

・・・・・・少しだけあってる気がする。

他にもワーグナーや「魔笛」のこととか(この章はとても面白くてためになりました。魔笛っていうからてっきり怖いホラーかとずっと思ってました。魔法の笛なのね、納得)、ムンクなんかも見たまんまと思いきや、知らない部分があったのだなと認識できて、総括するとこれまでと違った見方や、クローズアップされている以外のことがわかってとても面白かった。ユングの心理学は良くわからないけど、それを切り口にすると言うのは、私になかった視点で面白い。元々何も考えてないだけなんですけどね。
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