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奔流と理解
2008年 11月 10日 (月) 23:09 | 編集
え?長くない?
まだ一時間もあるの!

もう二時間分見た気分です。

心電図をとる。何本も電極に繋がれたコードは今や血管よりも私の体を支配する。

繋がれた身体のまま風薬を受け取る。これが命の水、アクア。そしてこれが私を潤す、ヴィータ。

螺旋はいつまでも回って、視界は変わらないのに目が追い付かない。

本当にこんな世界が……
今目にしているのはその世界なんだ。そしてそれを心地よいと感じたとき、私は自分自身が決定的にこちら側の人間だと分かった。
奔流を起こす側と起こされる側。スタート地点はそれほど違いはないのに、いつの間にか開いている本のページの様に繰っても繰っても追い付くことがない。

兎に角満足でした。タケコプターと囁いた人の意味が分かった。なるほど。

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