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GIN
2008年 11月 02日 (日) 00:48 | 編集
「子供達は~」
そんな放送が流れるのを後ろに聞きながら、図書館からの帰り道。
空は晴れて澄んで高く、高く、遠くを飛行機が飛んでいる。
不思議と静かで左手には何かのモニュメントのように黒く建設中のマンションらしきものがクレーンを抱え込んで立っていた。

背景は太陽を飲み込んだばかりの空が、地上を橙に染めて空の青さを薄らと侵食する。

空を見ていると気がつけばそんな夕日が多い気がする。
ただの青ではない、その不思議な色が心を鷲掴みにするのか、それともこの時間に見える月の透明さが好きなのか。

細く、細く、銀の針のように月が添えてある空。
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