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ライトじゃなければノベル
2008年 10月 14日 (火) 23:26 | 編集
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)

スカイクロラみたいに飛行機が出て、戦闘シーンがちょっと緊迫していて、もうちょっと気楽に読めるものありますか?という問いに図書館は答えた。

「これどうぞ」

これ・・・・・・最後は、あ、ネタばれOKだよね。
最後は、お互いの気持ちを確かめ合った二人が幸せをつかむために飛行機で逃避行し、ついに安住の地を見つけ、家族を作り幸せに暮らしましたってお話なんだけど、その壮大なストーリーと愛情の物語に泣いた。最後には追跡に来た始末屋に消されてしまうけど、それは好きな人を守るためにとった究極の愛の形で、恋人の片方け残るけど、その思いを胸にいつまでも幸せに生きていくなんてところは地球が今すぐ終わってもいいと思ったよ。


ハイハイ、嘘はいけませんね~。2時間もあれば読めると思います。しかし最近の図書館て本当になんでもあるんだね。本当の中身は、
・お魚が美味しそうです
・お腹がすいているとチキンが食たい
・空に上がれば地上のことは興味なし
・酒は飲んでも飲まれるな
そんなとこです。一生遊んで暮らせる金が手に入ったら、私なら間違いなく使うね。
何にって、自分が使いたいことに。
・・・・・・えっと蒔絵?
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