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帆布
2008年 10月 13日 (月) 19:48 | 編集
ゴワッとしたざっくり感と
頬を押し付けたくなる温かさ
気持ちいい

スケジュール帳を何にしようか迷いながら本屋へ入るけど、楽園に迷い込んだ子羊は目的を忘れて本を物色し始める。この空間、この空気何時間でもいそうになるのをぐっと堪えてタイトルを覚えていく。こうして読みたい本を覚えていても数時間後には綺麗サッパリ忘れている。そうならないためにもメモを取るものを……そこで手帳を買いに来たことを思い出す。日記中心でもいいな。かさばらないようにコンパクトなものや、可愛らしいものデザインがいい物も捨てがたい。

結局選べなかった。人生の選択肢には常に「選ばない」という選択肢が存在する。普段は気にもしないけれど。

代わりに小さなバッグを買った。重いものを持つのは止めようと思って。
あと一つこれよりも大きなバッグを選び、帆布のバックもいいなと思いながら資金力の無さに諦める。

バッグばかりたくさんあっても仕方がないことは明白だった。
それでも欲しいと思うあたりが救いようがない。

欲しいものがないとき、それは自分で作るしかない。読みたい本がなければ書いてしまえばいいし、欲しいものは作ってしまえばいい。

帰り道にそんなことをなんとなく考えた。月が明るい。
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