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夢と希望を与えられた蠅
2008年 09月 28日 (日) 13:42 | 編集
お休みでも仕事。いやお休みだから仕事なのか。
夢の国は毎日がお休みだから誰も今日がお休みだとは思わない。「外」から来る人を迎え夢を与えるため地味に働く。僕も箒と塵取りとなって世話しなく飛び回る。

あぁ、今日は図書館に本を返しに行く日だよ。もう一回読むつもりでいたけど時間切れ。また借りよう。次はいつ借りられるのかな。

今日はあと30分頑張れば休めるよ……

目の前の蠅はそんな事を考えながらせっせと手足を動かしていた。私はそれを見ながらテーブルのポットから紅茶をカップに注ぐ。
食べきれなかったタルトが楔のように佇んでいた。

良い天気だ~。

そう思いながら私はまた夢の中へと出掛けて行ったのでした。
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