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事象境界線
AH-K3001Vバージョンアップ
2006年 04月 28日 (金) 08:31 | 編集
初代京ポンこと3001V。これまで不満はないといえばうそになるけどおおむね満足していました。
もっさりとかもっさりとかもっさりしていましたが、アドレス帳には住所、誕生日なども記入でき立派なアドレス帳ですし。惜しむらくはカレンダー機能。スケジュールの機能はまあ、あった方がいいに決まってますが、それよりも電話帳で記入した誕生日と連動(表示)してくれる機能が一番欲しかったです。あと祝日対応。

そんなPHSは携帯からみれば待ち受け時間も長く連続通話時間も長い、そしてなにより音質が良い。

ただ、やはり電波が弱いのか電池の消耗は思ったより早くブラウザとかメール、通話をしていると一日も立たないうちにピンチになってしまいます。それを防ぐために液晶の輝度を下げたりすぐに消灯するようにしたり・・・と涙ぐましい努力をしていたわけですが、ここにいたって(新機種が発売されたこともあって)これまで思っていたことを少し実行しました。

おかげで出来は上々。もう大満足。一日中不安はありません。

では実際に画像で説明を・・・まずは正面から。
これは普通の京ポンですね。
PHSバッテリー増設道具

では、いよいよ・・・横からの写真です。
アレ・・・?なんか厚みがw
PHS塗装


製作過程はこんな感じです。ブツは同じ京セラ製だから大丈夫だろうということで、auから拝借してきました。
PHSバッテリーの状態

裏のバッテリーケースの加工様子。
PHSパテ成形

PHSパテ成形2

PHSパテ成形3

充電アダプタの状況。
充電台の加工


スペックから言えば連続通話8時間、待ちうけ800時間といったところです。実際はバッテリーがちょっとヘタっているので8割だとしても・・・6.4時間&640時間!すばらしい!。

本当は気泡のところとかきちんとうす付けパテを使ったり、コンパウンド使ってもっときれいにしたかったのですが、元の本体も相当傷だらけだし、ま、いいか。ということで。

WILLCOMさんも次に出すときは大容量のバッテリーを準備してくれるとうれしいです。前に松下であった1000時間?のPHSのように。
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使ってみた感想
バッテリーが増えたおかげで使用時間が長くなったのは当然ですが、その形状から思わぬ副作用(良い方)がありました。
グリップしやすくなり片手で持ちやすい。ちょうど良い重さでホールドできるので片手での操作が楽になりました。安定感があります。
厚さについてですがもともとアンテナ部分とストラップの部分が出っ張っていたため全体的に底がフラットになった感じ。元が薄いだけにぶ厚くなったという印象はありません。

ん~、満足!
2006/ 04/ 28 (金) 23: 33: 15 | URL | MK # -[ 編集 ]


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