色々なことを、気の向いたままに。
事象境界線
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
仄かの空
2008年 08月 31日 (日) 00:36 | 編集
お出かけするときはまだ青い空が見えている
曇りつつ、晴れつつ

次に扉を開けたときには雨が降っている
傘はない
左手にタオル

頭にタオルをかぶせて
そのまま歩き出す

ピタピタ
しとしと
ピタピタ
しとしと

だんだん楽しくなってきた
このまま踊りだしてしまおう!
くるくる回ると
指先から雫が飛び出す
まつげに乗る雨
微かに上気した頬を伝う雨
日焼けした肌を流れる雨

この時期の雨は激しさと優しさが同居している
冷たくもなく
体の熱を優しく奪っていく

帰ってきたら警報が出ていた
そういえば道路は川のようになり足首まであった
途中でパトカーが不審者?を見つけたらしく
止まっていた
この辺には私しかいない

私のことか!

知らない振りしてハザードを出しているパトカーの横をくるくる回りながら通り過ぎる
警官と目が合ったので微笑んでみた

シゴフミのキラメキもアハハハハと雨の中クルクルと踊るし
西洋骨董洋菓子店(アンティーク)の小野もクルクルと踊っていた

雨の中はずぶぬれで踊るものなんだ!
帰ったら風邪を引かないように暖かいシャワーを浴びてよく拭いてぐっすり寝よう
Comment
この記事へのコメント


コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) 事象境界線 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。