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片翼の天使
2008年 07月 29日 (火) 12:46 | 編集
黒い天使

畏敬の念を込めて私たちはそうよんでいます。親しみにも自己嫌悪にも似ている感情がそこにはあります。私はもう少し友達っぽく妖精さんとも呼んでいます。

先日、ゴ……妖精さんとうっかり遭遇してしまいました。丁重におもてなしをしたいところですが、早々に去って欲しいので、二時間ほど試行錯誤したが、ゴキブリさんはまだ私の部屋のどこかにいます。

その日、暑さのため窓を開けていたのが不味かった。妖精さんには人間の領地の問題なんて分からないし知らない。入れるところは全て行動範囲、生活圏であるのです。
人間は小さくて素早い生き物に弱い気がします。好みにもよりますがカブトムシやカマキリ、カナブン、バッタは平気なのに、黒い妖精さんは苦手。一部を除きあまり好かれてはいない。それは動きの素早さや予測不可能な点にあるのかもしれません。そういえばハエも似た扱いのような気がします。
単に衛生面での話なのかもしれませんけど。

元々疲れていたのと、黒い妖精さんの説得でクタクタになってしまった私はいつの間にか眠ってしまい、気が付いたら外は明るくなっていました。

妖精さんはまだこの部屋のどこかにいます。

姿は見えなくなってしまいましたが確かにいる気配がします。視界の端で何かが動く度に体が反応します。

どうしたら良いのか悩んでいます。妖精さんの専用ハウスを用意しよ………

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この記事へのコメント
ゴシックホーム
はるかな土地を目指した民が夢見た

ゴシックさんの家は扁平でいつでも香り華やか。
本当にこれでいいのか悩むけれど、実行はいつでも迅速がいい。

大丈夫僕が何とかするから。
2008/ 07/ 30 (水) 23: 01: 33 | URL | MK # EGTCt1XI[ 編集 ]


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