日頃、新聞・TV・雑誌・その他諸々を全く見ない世相引きこもりの私は、梅雨が明けたというのを誰かの情報ではなく、自身の感覚で悟るか、インターネットからの情報を頼りにするしかない。
インターネットからの情報って、ある意味、テレビと新聞と雑誌の結合体の不完全バージョンみたいなものだから、俗世から離れているわけではないけれど、マスコミュニケーションに踊らされているわけでもない。ある程度ではなく、完全に選択できるのがネットの利点かな……それも検索エンジン次第になっていますけど。
で、これまでの雨の降らなさと、ネットの情報を統合すると、「梅雨明け」になっているらしい。
えっと、雨が欲しいなといまさら思うのは駄目な人なのでしょうか。
これまで梅雨前線を避けるように動いていたので(本意ではない)、数えるほどしか、というか2回だけしか雨に降られていない気がする。それって幸か不幸か人によって違うけれど、何にでも「何かが」あると考えてしまう私にとっては、不幸の部類に入ってしまうかも。今後、どんどん今の季節感はなくなっていくかもしれない。そうなると、あの頃は梅雨ってあったよね、懐かしいよね。ということになりかねない。
その頃には生きていないかもしれませんけれど。
インターネットからの情報って、ある意味、テレビと新聞と雑誌の結合体の不完全バージョンみたいなものだから、俗世から離れているわけではないけれど、マスコミュニケーションに踊らされているわけでもない。ある程度ではなく、完全に選択できるのがネットの利点かな……それも検索エンジン次第になっていますけど。
で、これまでの雨の降らなさと、ネットの情報を統合すると、「梅雨明け」になっているらしい。
えっと、雨が欲しいなといまさら思うのは駄目な人なのでしょうか。
これまで梅雨前線を避けるように動いていたので(本意ではない)、数えるほどしか、というか2回だけしか雨に降られていない気がする。それって幸か不幸か人によって違うけれど、何にでも「何かが」あると考えてしまう私にとっては、不幸の部類に入ってしまうかも。今後、どんどん今の季節感はなくなっていくかもしれない。そうなると、あの頃は梅雨ってあったよね、懐かしいよね。ということになりかねない。
その頃には生きていないかもしれませんけれど。
100年後を考えると自分ってまだ生きているかもと思える感性が悲しい。