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人疲
2008年 07月 17日 (木) 21:15 | 編集
人が多すぎるとそれだけで少しだけ疲れてしまう。

私が一度に接することが出来るのは両手の指の数くらいで、それより上は「いっぱい」「たくさん」なんだと思う。

勿論、もっと沢山の数を知ってはいるけれど。

ここでは今日も人身事故が起きている。最期にやりたい事は出来たのだろうか?

ちょっと考えて、出来なかったからだと思い至った。これも一つの人生の形か。

おかしいとかおかしくないとか、いけない、悪いこと、良いこと、それはどこが判断しているのだろう。誰かが決めたのか、予めそうインプットされているのか、そんなのは誰も教えてくれなさそうだね。

人は勝手だから自分に影響のある範囲、知っている、見ている範囲で、迷惑だとか、他でやれとか、巻き込むなとか言ってしまうけど、それも他と同じように変な話だよね。
世界では瞬間に人が消えている。どこに行ったって何にも関係無しに消えることは出来ない。

そうボンヤリ考えてみるとやはり……そこへこんな言葉が耳に飛び込んできた。

「こんなに人がいて暑いんだから、もう少し強めに冷房入れればいいのに」

素敵な感想だ。とても人間っぽい。
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