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笹の葉さらさら
2008年 07月 07日 (月) 12:45 | 編集
短冊がぶら下げてある竹を見ていると、既に今日が七夕で、雨が止んで曇であるのを思い出した。

空からみれば天の川は綺麗に見えるだろう。

ところで不思議なのだけど織姫と彦星を隔てているのは天の川で雨が降ろうと降るまいが、二人には関係無い話だと思うのだけど、誰がいつ雨が降ったりして晴れではないと、二人ににとっては悲哀だとしてしまったのだろう。

こうは考えてはいけないのか。雨や曇で隠れているうちに鳥が橋を架けて二人をあわせているかもしれない。普段は架からない橋も、特別な日には隠されて架けられる。
晴れていると橋は架からない(実際架かっていない)。

そう考えると晴れ以外でも悪くない。
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