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日常に潜む幻想
2008年 06月 09日 (月) 18:59 | 編集
なんとも幻想的な光景だ。

雨がシャワーの如くサッと降った後、一時晴れたため、青空なのに白い迷宮に囚われている。
建物は中国の水墨画の様に雲の間から姿を表すように存在している。

山の中腹で雲の塊に包まれてしまった光景に似ている。

太陽が満月の様に白い姿をあらわすのも梅雨のおかげかな。

道行く人は曇りを嘆くけれど。

それが幻想というものなんだ。
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